講師:鈴木一功
(中央大学専門大学院国際会計研究科(アカウンティングスクール)教授)
コーポレートファイナンスの目的は、「資金需要者としての企業が、効率的に財務戦略を展開し、企業価値を高めること」にあります。企業価値を求めるためのキャッシュフローを計算し、それを現在価値に直す割引計算。そしてその割引率を如何にして求めるのかということが大きなテーマとなります。
本講義では、欧米のビジネススクールで、ファイナンスの基本テキストとして高く評価されている『コーポレートファイナンス 第6版(上)』をベースに企業の財務担当者やマネジャーにとって必要なファイナンス理論のエッセンスを分かりやすく解説していきます。
| 第1回 | ファイナンス(企業財務)の役割 |
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| 第2回 | 現在価値と資本コスト |
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| 第3回 | 現在価値の計算 |
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| 第4回 | 複利計算と債券価格/普通株式の理論価格(1) |
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| 第5回 | 普通株式の理論価格(2) |
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| 第6回 | 正味現在価値以外の投資決定基準 |
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| 第7回 | リスクとリターン/ポートフォリオ理論の基礎 |
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| 第8回 | ポートフォリオ理論/資本資産価格モデル(CAPM) |
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| 第9回 | 企業の資金調達と市場の効率性 |
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| 第10回 | 負債政策とMM理論 |
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| 第11回 | 現実の負債政策 |
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| 第12回 | 税を考慮した加重平均資本コスト(WACC)と価値評価 |
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| 第13回 | オプションの基礎知識 |