講師:御立尚資
(㈱ボストンコンサルティンググループ日本代表)
「プライシング」という言葉から何を想像しますか? 多くの方が「いくらで販売するか=値付け」という狭い見方をするのではないでしょうか。また、プライシングの重要性に気づき対策を行っている企業も多くありません。実はプライシングは幅広い分野で様々な手を打たねばならないがゆえに難しいのですが、他社に先駆けて成果を出せれば大きな強みになります。
本シリーズでは、まず価格決定の基本的な要素を確認したうえで、販促費のマネジメント、顧客単価と提供コストの関係、顧客メリットに対しての価格のあわせ方やあるべき組織の姿などについて考察していきます。
| 第1回 | 今何故プライシングか |
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| 第2回 | 実現価格を上げる:販促コストマネジメント |
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| 第3回 | 顧客単価を上げる:「何を買ってもらうのか」 |
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| 第4回 | 顧客メリットに価格を合わせる:プレシジョンプライシング |
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| 第5回 | 価格マネジメントできる組織 |
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| 第6回 | まとめ |