講師:御立尚資
((株)ボストンコンサルティンググループ 日本代表))
現在の企業にとって最も重要な経営資源であり、企業の競争力を大きく左右する「人材」。
企業は、働く人たちが自らの力を最大限に発揮できる仕組みをどうやって構築すればよいのでしょうか。
これまでの企業では、人の問題はすべて人事部門あるいは現場(OJT)に任せきりになっていました。しかしながら、現在は、企業の戦略に基づき、また戦略をリードしていく形で、HRM(Human Resource Management)を考え、採用や教育、さらには能力開発機会を提供したうえで、最適な人材配置を実現することが求められているのです。
本シリーズでは、いくつかの特徴的な事業・産業モデルを例に挙げ、最新の戦略傾向とそれを支える人材および組織形態、求められるスキルとその教育方法などについて解説します。
| 第1回 | 今、日本企業に必要なHRMとは |
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| 第2回 | リテール型HRM |
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| 第3回 | 知的職人型HRM |
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| 第4回 | クリエイティブ型HRM |
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| 第5回 | 経営者を作る |
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| 第6回 | まとめ |