講師:重竹尚基
((株)ボストン コンサルティング グループ パートナー アンド マネージング・ディレクター)
「M&A」という言葉が登場して久しい昨今、M&A後進国であった日本においてでさえも、自社の成長を実現するための経営戦略のツールとして定着しつつあります。
しかし、ツールが急速に広まる一方で、M&Aによって企業価値の向上を実現した企業はあまり多くないようです。
買収価格の決定方法や買収方法、法律や会計といった細かい技術論だけに目が向きがちなM&Aですが、実はM&Aに失敗した企業の経営者の多くは、技術論以外の局面に大きな陥し穴が存在し、その陥し穴を回避することこそが成功のカギと語っています。
このシリーズでは、買収の金銭的・法律的局面の前後にある「何のために、どこを買うのか」、「買収後の成果をどう刈り取るのか」に焦点を当て、M&Aによって企業価値を向上させるためのポイントを探ります。
| 第1回 | 戦略的M&Aとは何か |
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| 第2回 | 戦略的M&Aの視点 |
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| 第3回 | 戦略的M&Aの進め方ゲスト:岩上順一氏(㈱ボストン コンサルティング グループ プロジェクト・マネジャー) |
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| 第4回 | 敵対的買収にどう備えるか ~技術論を超えて~ゲスト:加藤広亮氏(㈱ボストン コンサルティング グループ ヴァイスプレジデント・ディレクター) |
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| 第5回 | 統合プロセス全体像と陥し穴 |
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| 第6回 | 成功する統合マネジメント |