講師:高橋俊介
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
企業を取り巻く環境の変化のスピードが増している現在では、組織における人材マネジメントという経営課題への取組みは、人事部門だけの役割ではなく、第一線(現場)のマネジャーが果たすべき重要な役割の一つになっています。
しかしながら、多くの企業では、現場のマネジャーほど“人材をどうマネジメントするか”ということに関して、十分な知識を有しているとは言いがたいというのが実情です。
このシリーズでは、組織において期待される人材マネジメントを実現するためには、現場のマネジャー一人ひとりが、それぞれの“経験”“常識”“人間力”だけに頼って我流を貫くことでは不十分であるという基本認識のもと、現場のマネジャーに必要とされる知識を体系的に解説することで、これまでのマネジメント手法を再検討していただく機会を提供します。
| 第1回 | 組織をめぐる環境変化と組織人材マネジメント |
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| 第2回 | 人の能力の多様性を理解する |
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| 第3回 | 第一線のマネジャーに求められる役割と能力 |
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| 第4回 | やる気のマネジメント |
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| 第5回 | 人材育成のマネジメント |
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| 第6回 | 質疑応答とまとめ |