講師:延岡健太郎
(神戸大学経済経営研究所教授)
製品開発は、経営戦略あるいはマーケティング戦略の中で重要なポジションを占めているにもかかわらず、いざ「顧客提供価値との結びつき」を問われると、曖昧な説明になってしまう企業が多いように思われます。
製品開発において、優れた科学者・技術者に裏打ちされた技術力が重要になることはいうまでもありませんが、企業が持続的な競合優位性を構築するためには、コアとする技術のベクトルを決める、あるいは技術を価値につなげる組織を作り上げることが求められます。
このシリーズでは、自動車メーカー、マツダ株式会社の商品開発本部で実際に製品開発に携わった経験を持つ延岡健太郎氏を講師に迎え、製品開発の基礎となる考え方を解説します。
| 第1回 | 製品開発による価値創造の本質 |
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| 第2回 | 技術・製品戦略:コア技術戦略 |
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| 第3回 | 製品開発の組織構造 |
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| 第4回 | 組織プロセスのマネジメント |
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| 第5回 | ビジネスモデル:アウトソーシングと企業間関係 |
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| 第6回 | 日本企業の競争力と製品開発能力 |