講師:本島康史
((株)ボストン コンサルティング グループ パートナー アンド マネージング・ディレクター)
少子高齢化などを背景として、すべての企業が一律に高い利益を実現することが極めて困難になった現在においては、右肩上がりの成長を前提として戦略を考えることのできた20世紀とは異なる発想法が求められます。一見すると、暗い情報ばかりが飛び交う現在の経済環境にあっても、明るい情報を見つけ出し、明るい未来を描くための発想法こそが大切なのです。
本講座では、明るい未来を描く戦略にたどり着く有用なツールとして、10の“戦略思考の型”(発想法)を取り上げ、それぞれ経営戦略への活用事例などを交えながら解説いたします。過去の成功体験に依存しているだけでは新しい時代に勝ち残るための戦略は生まれません。既存の要素から新しい組み合わせを発見することが大切です。
| 第1回 | 総論:21世紀型ビジネスマンの頭の使い方「ホワイト・スペース」 |
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| 第2回 | 「因数分解」と「ロジック計算式」 |
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| 第3回 | 「マトリクス」と「3C」 |
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| 第4回 | 「バリューチェーン」と「経験曲線」 |
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| 第5回 | 「バリュープライシング」と「異同の視点」 |
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| 第6回 | 「戦略方程式」 |