※ BBT757Chメールマガジン『ビジネスの視点』のサンプルです。 ┏┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ ┏┏┏┌ スカパーでもブロードバンドでも !!    【2008年1月16日号】 ┏┏┌        BBT757Ch『ビジネスの視点』 ┏┌ ┏           http://bb.bbt757.com/ ┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌ 大前研一ライブに関する最新情報や「イノベーション」「マーケティング」  「組織人事」などの「オススメ番組」のエッセンスや最新番組の情報を  お送りしています。(無料配信)  また、大前研一ライブや他のオススメ番組の「ハイライト映像」(無料)  情報もお送りしています。         ▽       ▽       ▽  【ダウンロード・サービス(東芝gigabeatVシリーズ)】でも   BBT757Chが、『視聴』できるようになりました。   1月15日より、大前研一番組の講義映像のダウンロードサービスを   スタートしました。   ★動画ファイルをPC内にダウンロードするには、各番組の紹介欄の   「Download」という文字の右側にある、「講義動画」のボタンを   クリックして、番組データをダウンロードしてください。   詳しいご利用方法はこちらから    →http://bb.bbt757.com/bb.html ◆INDEX◆ ――――――――――――――――――――――――――――――― 【番組ピックアップ】  組織人事ライブ#449  「Jリーグから学ぶ人材育成」   ◆講師:高橋俊介(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)   ◆ゲスト:重野弘三郎氏       (社団法人日本プロサッカーリーグHRディベロップメントグループ) 【番組ピックアップ】  大前研一アワー#224 〜大前研一ロシアレポート第二弾〜  「 Russia Shock 変貌する北の大国 Part2 」   ◆講師:大前研一 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ……………………………………………………………………………………………… 【番組ピックアップ】  組織人事ライブ#449  「Jリーグから学ぶ人材育成」   ◆講師:高橋俊介(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)   ◆ゲスト:重野弘三郎氏       (社団法人日本プロサッカーリーグHRディベロップメントグループ) ………………………………………………………………………………………………  1993年に10クラブで発足したプロサッカーのJリーグは、  現在31クラブが加盟し、2005年にはJ1チームの平均営業収入が  30億円に上るサッカー事業を形成している。  人気に左右されるスポーツ産業が維持発展するために、  Jリーグでは、ドイツのスポーツリーグを手本にした  地域密着型のクラブチームづくりに積極的に取り組む。  本番組では、Jリーグの選手経験を持ち、現事務局で人材育成に携わる  重野氏をお招きし、百年構想、人材育成プログラム、  セカンドキャリア教育について、産業・人材育成の観点からお話を伺う。 ◆組織人事ライブ#449のハイライト映像(無料)はこちら  (各番組の写真をクリックしてください)   → http://bb.bbt757.com/reg_01/  (500k等での番組視聴はBBT757Ch会員限定です。) 【番組のポイント】  日本サッカー協会に所属するJリーグは、J1、J2両リーグ  合わせて約1,000名の選手が活躍し、公式戦入場者数900万人(2007年)  を誇る、日本のプロサッカーリーグである。  Jリーグは、  日本サッカーの水準向上および、サッカーの普及促進。  豊かなスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発達への寄与。  国際社会における交流会および親善への貢献。  という理念のもと、Jリーグ百年構想を掲げて、社会のコミュニティー  として年齢を超えた人々の交流機会を提供している。  地元と一体になったクラブをつくるため、各チームは  ホームタウンを持ち、「浦和レッズ」のように地名を冠した  名称が義務付けられている。  ゲーム以外においても、地元と触れ合う催しや、  環境美化活動にも積極的に取り組む。  すそ野を広げる活動として取り組むJリーグ・アカデミーでは、  スポーツと人間教育を通じて、幅広く子どもたちの健康な  発育を促す取り組みとして、  ・一貫指導体制の充実  ・地域とのネットワークづくり  ・子どもたちの人間性  ・社会性をはぐくむ環境づくり  ・育成に関する調査研究  ・育成情報の蓄積  などを実施している。  学校以外の場で異年齢の人が触れ合える地域コミュニティーは、  社会のモラルづくりにも有効である。  Jリーグのプロ選手は、チームの枠を越えたリーグの  教育システムによって、高卒・大卒の新人研修プログラムに始まり、  キャリア支援、ブランド・マネジメントなどを勉強し、  社会人としてのモラルを身に付ける。  さらに、引退後の進路をサポートするキャリアサポートセンターが  現役選手に研修等を行い、セカンドキャリアの形成を手助けする。  一方、指導者に対しては、サッカー技術を指導する以上に、  選手の人間性向上、モチベーションの保ち方など、指導者として  あるべき姿を教育するプログラムを実施している。  このように、トータルでシステマティックな人材育成の仕組みが  完全に機能すれば、日本サッカーの未来はさらに明るい。  他産業も参考とすべきシステムである。 ◆組織人事ライブ#449のハイライト映像(無料)はこちら  (各番組の写真をクリックしてください)   → http://bb.bbt757.com/reg_01/  (500k等での番組視聴はBBT757Ch会員限定です。) ……………………………………………………………………………………………… 【番組ピックアップ】  大前研一アワー#224 〜大前研一ロシアレポート第二弾〜  「 Russia Shock 変貌する北の大国 Part2 」   ◆講師:大前研一 ………………………………………………………………………………………………  ※この番組はBBT757chにて2007年11月25日に初回放送された   ロシアレポート第一弾の続編です。   第一弾、第二弾とブロードバンドで配信しますので、   併せてご覧ください。  2000年にプーチン政権の発足以来、ロシアが経済大国として  急速な発展を遂げてきた背景には、豊富な天然資源を保有するほかに、  旧ソ連時代、世界トップレベルといわれた軍事力の源であった  優秀な科学者、技術者など、人材の宝庫である点が挙げられる。  近年は、IT分野への進出もめざましく、インドと並ぶIT大国との  呼び声も高い。  向研会ロシア視察旅行後編では、技術力の観点からロシア企業の  実力を診断し、今後の展開を予想する。   ◆大前研一アワー#224のハイライト映像(無料)はこちら  (各番組の写真をクリックしてください)   → http://bb.bbt757.com/ko_01/  (500k等での番組視聴はBBT757Ch会員限定です。)  ロシアは、周期律表を発見したメンデレーエフをはじめ、  ノーベル物理学賞を受賞したチェレンコフ。  スプートニク号を開発し、ロケットの父と呼ばれる  コローリオフなど、  今日に至るまで著明な科学者を多数輩出している。  1980年にソ連邦が崩壊すると、優秀な科学技術者たちは  働く場を求め、多くが海外に流出していった。  プーチン政権下で経済が立ち直り始めると、この流出に歯止めがかかる。  IBMやボーイング、インテルなど、海外の大手一流企業は、  ハイエンドの人材を確保するため、ロシアに積極的な  進出を行っている。  91年サンクトペテルブルグ市に拠点を置いたボーイング社では、  民間航空機の設計の8割をこちらに任せており、  次世代旅客機「787」もここから誕生した。  インテル社は、ニジニ・ノヴゴロド、サンクトペテルブルグに進出。  3千人のエンジニアが従事するソフトウェアソリューション事業では、  米国を除くと世界最大規模の売り上げを誇る。  高度な開発力と技術力を備え、英語を話す技術者は中国よりも  多いという点から、ポストインドのIT大国はロシアとの見方が  強いが、問題点もある。  資本主義経済になじみが浅いため、透明性に欠ける会社が多く、  高い技術を有していながら経営がずさんで、マーケティングの  基礎がない点である。  2006年、世界最大の鉄鋼メーカー、ミッタル・スチール(オランダ)  による、鉄鋼生産世界2位のアルセロール社(ルクセンブルグ)の  買収問題が持ち上がった。  このとき、ロシア最大手の製鉄会社セベルスタリは、  アルセロール社に対してホワイトナイトの提案を申し出たが、  経営の不透明度などで不信を招き、拒絶された  セベルスタリは、即座に経営の手法をグローバルスタンダードに  合わせるなどの努力をし、今ではロシアで最も欧米化が  進んでいる企業との評価を得るに至った。  経済成長に下げ止まりが見えないロシアには、巨大な  ビジネスチャンスがある。  対日感情は極めて良好という状況にあっては、  日露関係を強化しない手はない。 ◆大前研一アワー#224のハイライト映像(無料)はこちら  (各番組の写真をクリックしてください)   → http://bb.bbt757.com/ko_01/  (500k等での番組視聴はBBT757Ch会員限定です。)  最後までお読みいただきありがとうございました。  今後もBBTでは皆様に有用な情報をお届けいたします。  ※当メルマガは「ビジネスの視点」(旧名「BBT Weekly Report」)   にご登録いただいた方にお届けしています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■BBTへのお問い合わせ ⇒ http://www.bbt757.com/company/enquiry.htm ■メルマガ配信アドレス変更/配信停止はこちら   ⇒ http://bb.bbt757.com/mailmagazine.html 発行:株式会社ビジネス・ブレークスルー http://www.bbt757.com/ 【Copyright 2008 Business Breakthrough, Inc. 無断転載を禁じます。】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――