一般的な視聴トラブルについて
- 動画や音声が途切れたり、視聴中に音声の繰り返しが発生しPCがハングアップ状態となる。
まず、
「視聴のために必要な環境や機材と動作確認について」のページにてご自身の視聴環境をご確認下さい。視聴環境に問題が無い場合は、次のテストを試してみて下さい。
◆動画や音声が途切れる場合
ネットワークの空き帯域が不足している可能性があります。お使いの回線の通信速度が動作環境を満たしているかを次のページで調べて下さい。
→[BBTネットワーク回線スピードテスト]
◆視聴中に音声の繰り返しが発生しPCがハングアップ状態となる場合
同時起動しているアプリケーションが干渉している可能性があります。
特にgoogleデスクトップとの同時起動時に問題が発生するという報告が多いです。その場合には、googleデスクトップを終了させるかアンインストールする事で解決します。
→googleデスクトップのページ
googleデスクトップが原因では無い場合は、同時起動の常駐ソフトを可能な限り終了させた状態で視聴画面を起動し改善がみられるかを確認して下さい。
- 音声は聞こえるが動画を見ることができない。動画は再生されるが画面が緑色になる。
音声は再生されても、画面が緑色になったり、線やノイズが表示される場合は、パソコンのビデオ機能の問題が考えられます。パソコンまたはビデオカードのメーカーのヘルプを参照して下さい。
◆参考
マイクロソフト社の関連情報はこちら
解決例1:メディアプレーヤーの[ツール] → [オプション設定] → [パフォーマンス] → [ビデオアクセラレータ] の [スライダ] を一段下げる事で改善したというケースもあります。
解決例2:メディアプレーヤーの[パフォーマンス]→ [詳細] → [オーバーレイを使う]のチェックを外す事で再生ができる場合もあるようです。
※それでも直らない場合にはいったん設定値を元にもどして下さい。
- 二重音声の講義で言葉が聞き取りにくい。
◆500kで視聴している場合
Windowsの「スタート」→「アクセサリ」→「エンターテイメント」→「ボリュームコントローラ」で、左右のバランスをどちらかに倒すと調整できます。
◆128kで視聴している場合
帯域を押えるためにモノラル音声になっているため、上記の方法での調整はできません。
- Windows Media Updateという画面が表示される。
- 動画再生時に「コーデックのダウンロードエラー」と表示される。
弊社の動画を再生する際にはWindows Media Playerの標準コーデックが使用されます。この問題が発生する場合は、Windows Media Playerが標準コーデックを利用できない状態になっている可能性が考えられます。
◆現在使用中のWindows Media Playerのバージョンが8以下の場合
最新版のWindows Media Playerにバージョンアップする必要があります。
→Windows Media Playerのバージョンアップ
◆現在使用中のWindows Media Playerのバージョンが9以上の場合
同バージョンのWindows Media Playerを上書きして再インストールする事で改善が期待できます。
→Windows Media Playerのダウンロード
- 「ファイルを再生できません。ファイルがインターネット上にある場合は……」と表示される。
メディアプレーヤーのバージョンを10にアップグレードした後に、次のメッセージが出たという報告があります。
「ファイルを再生できません。ファイルがインターネット上にある場合は、インターネットに接続して下さい。ファイルがメモリカードにある場合は、メモリカードを挿入して下さい」
次の手順でメディアプレーヤーの設定をして下さい。
1)メディアプレーヤーを開く
2)[ファイル]メニュー‐[オフラインで実行]にチェックが入っている場合はチェックを外す。
3)[ツール]メニュー‐[オプション]の順にクリックし、[プレーヤー]タブをクリック。
[インターネットに接続する]にチェックが入っているか確認します。
チェックが入っていない場合は、チェックを入れます。
- その他コンテンツが再生できない理由
コンテンツが再生できない理由は様々です。
上記FAQ(動画再生)にある以外に考えられる原因については・・・
◆Windows Media Playerに問題がある場合
Windows Media Playerを上書きで再インストールして改善するかご確認下さい。
→http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.aspx
Windows Media Player11をインストール後に不具合が発生する場合があります。
その場合には以前のバージョンへ戻して状況が改善するかご確認下さい。
最新版(WindowsMediaPlayer11)から以前のバージョンへ戻すには、次のマイクロソフト社のページが
参考になります。
→Windows Media Player11のロールバック
※VISTAをご利用の場合には以前のバージョンへ戻すことはできません。
◆キャッシュが残っている
前回再生に失敗した場合にはキャッシュデータが残ってしまう場合があります。
その場合には、以下の手順でキャッシュをクリアしていただくと改善します。
【キャッシュの削除手順】
コントロールパネルのインターネットオプションから、「インターネット一時ファイル」-「ファイルの削除」を
選択します。「全てのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れて、OKをクリックします。
◆ネットワーク経路上にHTTPストリーミングに干渉する装置がある場合
社内ネットワークやマンション共用タイプのプロバイダの場合には、プロキシやアプリケーションゲート
ウェイの使用により特定の通信を遮断したり、内容を書き換えるものがあります。詳細については、
弊社では分かりかねますので、コンテンツプロバイダや社内ネットワーク管理者にご相談下さい。
◆ローカルプロキシを使用している場合
インストールしたソフトに意図せずローカルプロキシ機能が備わっている場合があります。ソフトにより
ネットワーク設定が書き換えてしまう事があり、ストリーミング通信が正常におこなえなくなる可能性が
あります。
メディアプレーヤーの [ツール] - [オプション] - [ネットワーク] - [ストリーミングプロキシの設定]
にて [HTTP] を選択して [構成] をクリックします。
プロキシサーバを使用しない設定(または環境に合わせた適切な設定)に設定して下さい。
◆その他の原因の場合
マイクロソフトの「Windows Media Player の問題のトラブルシューティング方法に関してよく寄せられる
質問」ページを参照して下さい。
→Windows XP で、ストリームが再生できない場合の対処方法
弊社のテスト動画が待機中のまま再生が始まらない時には、以下のように使用するストリーミングプロ
トコルのUDPのチェックを外す事で再生できる場合があります。
UDP を無効にして、Windows XP が推奨する接続設定に変更する。