Business Breakthrough Ch 構想し、決断し、そして行動するためのエッセンスがここに!

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2017年6月15日
大前研一 (著):『マネーはこれからどこへ向かうか「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機』(KADOKAWA) を5名様にプレゼント!
応募締切:7月5日(水)まで

 

【内容紹介】
予測不能な「AT(アフタートランプ)」の経済を、大前研一が読み解く! 

大前研一による、「ニュースで学べない」最新経済論。 
トランプ政権誕生、イギリスEU離脱、そして欧州にくすぶる政治の火種……。 
政治が経済危機を呼ぶ状況のなか、マネーはこれからどの国に向かうのか? 
今でも世界を飛び回る大前氏が予測する「危機」の真相とは。

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【目次】 
はじめに 分断される世界。リスク要因は金融から政治へ 
●序章 人とマネーはどこへ向かうのか 
混乱要因に満ちた世界情勢を俯瞰する 
人と資本はどこに集まっているのか? 
世界のマネーは新興国からアメリカへ 

●第1章 政治が経済危機を呼ぶ 
分断される世界。リスク要因は金融から政治へ 
国民はグローバリストであり、ナショナリストである 
ポピュリズムはやがて混乱という代償を払う 
ニュースで本質は学べない。自分の頭で考えよ 
知性がなければ民主主義は崩壊する 

●第2章 「Gゼロ」の世界経済はこれからどうなるのか? 
先進国は依然、低成長。アジア・新興国は堅調 
Gゼロがナショナリズムと経済の「矛盾」を生んだ 
世界中に現れた独裁者とポピュリスト 

●第3章 アメリカは「衰退」したのか? 
アメリカは“Divided States of America”になった 
ビジネスディール主体のトランプ氏の思考 
「アメリカ経済は衰退した」はトランプ氏の勘違い 
トランプ大統領を待つ4つのシナリオ 
トランプショックから日本が受ける影響 
大前研一が対米通商交渉役を頼まれたらどうするか? 
トランプ氏への進言「アメリカ経済は既に強い」 

●第4章 欧州に燻る経済危機の火種 
離脱か、反離脱か。イギリスの分断 
EU離脱で企業・資金が流出する 
イギリスのEU離脱後、日本企業はどこへ行けばいいか 
ドイツとイタリアの火種。リーマン級の危機は起こるか 
欧米と新興国の地政学リスク 

●第5章 世界最適化できない日本経済と企業経営 
外交・内政とも多くの課題を抱える安倍政権 
メディアが伝えないIR法スピード可決の謎 
同一労働同一賃金は企業と地方を殺す 
改善すれば経済メリットが大きい日露問題 
トランプ後の世界で日本企業がとるべき経営モデルとは 
「世界最適化モデル」から「個別市場立脚モデル」へ 

●終章 日本はシリコンバレーに学び、ハイパーインフレに備えよ 
シリコンバレーに学び、行動すべきこととは? 
ハイパーインフレ時代のサバイバル術




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