Business Breakthrough Ch 構想し、決断し、そして行動するためのエッセンスがここに!

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フロー経営
創業期のソニーは社員が”燃える集団”になって「フロー経営」が行われていた。それがソニーの大躍進の理由であった。
CDを開発し、犬型ロボット「AIBO」、「ワークステーションNEWS」を開発、商品化した元ソニー上席常務天外伺朗氏が、
ソニーの全盛期に体験した人や組織のパフォーマンスを最大にする「フロー状態」とは何か?
ビジネスの分野にて注目をされはじめて”燃える集団”を作る「フロー経営」について話します。

講師紹介

天外伺朗

本名 土井利忠、元ソニー上席常務、工学博士(東北大学)

1980年CD(コンパクト・ディスク)開発後、業務用デジタル・オーディオ機器のビジネス責任者とる。1985年、研究所に戻り、当時としては唯一インターネットに接続できるOS,バークレーUNIXを搭載したワークステーションNEWSを開発、商品化に成功。1988年には、別会社として、「CSL(ソニー・コンピュータ・サイエンス研究所)」を設立し、初代社長兼所長を兼任。その後、CSLは、脳科学者の茂木健一郎、システム・バイオロジーという新学問を提唱した北野宏明、エコノフィジックス(経済物理学)という新学問を提唱した高安秀樹など気鋭の研究者を擁する日本有数の研究所へ発展した。

1994年より、犬型ロボット「AIBO」の開発に着手、1999年には商品化に成功。音声対話能力のある2足歩行ロボットQRIOを開発した後、人工知能と脳科学を統合した新しい学問、「インテリジェンス・ダイナミクス(動的知能学)」を提唱した。

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フロー経営
天外伺朗のフロー経営
“燃える集団”をつくるフロー経営