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番組概要

大前研一【向研会】

企業不祥事の現状と課題

最近の企業不祥事は、コンプライアンス問題に加え、製品やシステムのトラブルなどが目立っているのが特徴である。問題が深刻化した要因には、インターネットの普及による消費者の情報収集・発信能力の高まり、企業に対する目が厳しくなったことが挙げられる。またさらに、内部統制の強化、情報漏えい対策、厳しい社内管理の結果、社会に閉塞感が広がるといった弊害も起こっている。

本番組は2007年1月に放送したものとなります。

番組詳細

第1回:企業不祥事の現状と課題

最近の企業不祥事は、コンプライアンス問題に加え、製品やシステムのトラブルなどが目立っているのが特徴である。
ソニーの電池発火のケースでは、発生後の情報開示やメディア対応が不適切であったために問題が深刻化した。また、「東横イン」や「シンドラー」のように、経営トップの不用意な発言によって、企業イメージが著しく毀損されるケースもまま見られる。
これらの問題が深刻化した要因には、インターネットの普及によって消費者の情報収集、および発信能力が高まり、企業に対する目が厳しくなったことが挙げられる。
たとえば、「You Tube」や個人のブログで展開される新製品のレビューは、メーカー側にとって頭の痛い存在となっている。また、ブログに綴った社長の行動や意見が問題視され、思わぬ悪評を呼ぶこともある。
多くの事例を踏まえ、頻発する企業不祥事の発生の背景と、今後の課題について考える。

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受講料(税抜)
5,000

講義時間:1時間

受講期間:12か月

講師紹介

大前研一

おおまえけんいち

経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。
撮影/太田真三(小学館)