BBT Learning Market

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番組概要

大前研一【向研会】

我々は日米の好業績企業から何を学ぶか?

日本企業の多くは、2012年に導入されたFRBの量的金融緩和第3弾(QE3)や、アベノミクス政策、復興特需などにより業績を伸ばしているが、この好環境がどの程度継続するかは分からない。一時的なブームで伸びた業界は、今後も継続して業績を上げられるか疑問が残る。経営者は、外部環境に左右されない体勢を構築しておくことが重要である。
本番組では、経営力で事業を伸ばし安定的に成長を続ける日米の上場企業を抽出し、そこから見えてくる経営戦略を学ぶ。

本番組は2013年12月に放送したものとなります。

番組詳細

第1回:我々は日米の好業績企業から何を学ぶか? ~日米成長企業の動向~

経済成長時代は、価格を上げ、コストを下げ、売上量を伸ばせば利益が上がるという収益方程式の3要素を操作することが事業計画の中心であったが、今は、それだけで業績は伸びない。経営者は、事業領域の設定、M&Aによる他社成果の取り込みなど、考察対象範囲を広げ、これを実行できる能力ある人材・人種を登用しなければ、企業は成長できない。
今伸びている企業を分析すると、業種や事業規模が異なっていても、「どのようにすれば収益を伸ばすことができるのか」について、貴重な示唆が得られる。2009年から13年の売上高年平均伸び率、売上高対前年比、営業利益対前年比の3指標を用い、日米の優良企業を抽出した結果、いすゞ自動車、ABCマート、LIXIL、LinkedIn、3DSystemsなど約100社が優れていた。これらの企業戦略を学び、自社の成長に生かすことが重要である。

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受講料(税抜)
5,000

講義時間:1時間

受講期間:12か月

講師紹介

大前研一

おおまえけんいち

経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。
撮影/太田真三(小学館)