Business Breakthrough Ch 構想し、決断し、そして行動するためのエッセンスがここに!

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2019年3月13日
BOND大学修了生:栫井 駿介 (カコイ シュンスケ)さん(著) :『株式VS不動産 投資するならどっち?』(筑摩書房) を視聴者10名様にプレゼント!
応募締切:4月2日(火)まで

 

【内容紹介】
いまや、サラリーマンでも積極的に投資をして資産形成するのが当たり前になっている。
ネットのブログや雑誌などでそのための投資方法が数多く紹介されているが、なかでも「王道」とされるのが株式と不動産だ。 

株式投資も不動産投資も、入門書から専門的なものまで多くの本が出版され、セミナーも多く開かれている。
だが、その二つを比較検討してどちらが自分に合っているかを判断するには、それぞれを学んで実際にやってみるしかないのが現状だ。 
そこで本書では、証券アナリストで株式投資アドバイザーの栫井駿介氏と不動産投資家の沢孝史氏が、株式投資と不動産投資に関心をもつ人のために、どちらが自分に向くのかイメージしやすいように説明していく。 
あまり書かれてこなかった、「投資家がどのような不安やストレスを感じるのか、それをどうやって乗り越えるのか」
「見えない落とし穴がこんなところに隠れている」
といったことにも触れながら、より具体的に向き不向きが理解できるようになっている。 

もちろん、株式にも不動産にもさまざまな投資スタンスがある。
一口に不動産投資と言っても、区分投資や古い一戸建てを少額の現金で買うものから、億単位の借り入れをしてRCマンションを新築するものまで幅広い。
また、株式投資にもデイトレードから配当収入を目的とした長期投資までいろいろだ。 

この本を読むことで、株式投資と不動産投資の基本は何かを押さえつつ、自分に合った投資スタンスと手法を探し、あわせて状況の変化にどう対処するのかも学ぶことができる。 
第8章では、現金買いのマンション区分投資と株式投資を20年以上続けて先ごろサラリーマンを卒業した兼業個人大家・芦沢晃氏を迎え、3人で投資と資産形成について熱く語ってもらった。 
基本の考え方とさまざまな手法を学び、自分に合った方法を見つけよう。
怪しい儲け話を見抜く知恵と知識を身につけて、資産形成を成功させよう。 

「投資の確実性を上げるには時間が必要で、時間をかけるほど資産は増えやすくなる。投資は実際のところ地味で退屈な作業だが、それを続けられる人が成功する。そのためには自分の性格に合ったものを選ぼう。」――栫井駿介




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