Business Breakthrough Ch 構想し、決断し、そして行動するためのエッセンスがここに!

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私は、下記「サービス利用規約」に同意の上、衛星放送事業者である株式会社スカパー・ブロードキャスティングの衛星放送に係る有料放送契約約款およびBusiness Breakthrough Chのブロードバンド形式での配信サービスの視聴にかかわる標準契約約款(下記サービス利用規約中では「約款」と言います)に従い、株式会社ビジネス・ブレークスルーのBusiness Breakthrough Chの番組の視聴を当申込書にて申し込みます。
*なお、第1条の2(利用上の確約)に反することとなる場合は、別途株式会社ビジネス・ブレークスルーの用意する内容での「法人契約」を行うものとします。

サービス利用規約

第1条(目的)
  1. (1) お客様は、所定の同意書(以下、ファックスにより申込む場合は視聴申込書、オンラインで申込む場合は申込ページを意味するものとします)により株式会社ビジネス・ブレークスルー(以下「当社」と言います。)のCSデジタル衛星放送番組(以下「放送番組」と言います。)の視聴を申し込むことで、第2条に規定する各種サービスの利用(以下「インタラクティブ利用」と総称します。)に際して本規約に定める条件に従ってのみこれを行うこと及びその他本規約の各条項に従うことに同意するものとします。なお、お客様が、放送番組のブロードバンド形式での配信(以下「ブロードバンド放送番組」と言います。)を放送番組と併用して視聴する場合、及びブロードバンド放送番組の視聴のみを行う目的で所定の同意書により当社に申込みを行う場合も、同様にインタラクティブ利用に際して本規約に従うことに同意するものとします。
  2. (2) 約款に定める契約の成立については、当社がお客様からの同意書の送付又は送信を受け、必要に応じて当社がお客様の信用、履歴等につき調査を行い、当社の合理的な判断により申込みを拒否すべき事由(第7条(1)及び第8条(1)に規定する事由に準じて判断)がないことを確認した上で正式に受理してCSの鍵を解除し、パスワードを有効にすることをもってお客様からの申込を当社が承諾したものとし、その日(以下「契約成立日」と言います。)にお客様と当社の間に放送番組利用契約(以下「利用契約」と言います。)が成立するものとします。なお、ブロードバンド放送番組について視聴を申し込んだ者については、CSの鍵の解除は当社による承諾の要件に含まれず、ブロードバンド視聴用のパスワードを有効にすることで、利用契約が成立するものとします。
  3. (3) 当社がお客様に対して郵送又はオンライン上で随時発表する諸規定(以下「付属規定」と言います。)は、本規約別表と伴に本規約の一部を構成し、発表後1週間を経過した時点よりお客様に適用されることに予め同意するものとします。
  4. (4) 本規約の第1条の2以下においては、単に「放送番組」という用語を使用する規定、及び「放送番組」に適用あることを前提とするそれ以外の規定も、文脈上不合理な場合を除き、「ブロードバンド放送番組」も含まれるものとして解釈・適用されるものとします。
第1条の2(利用上の確約)
お客様は、以下各号に違反しないことを確約するものとします。
  1. お客様又はその直接・間接の配下にある会社等が雇用・使用する者(役員を含む)の研修、啓発、研鑽等のために「放送番組」を利用しないこと。
  2. 個人であるお客様が利用する場合を除き、「放送番組」を録音、録画、配信その他第三者による全部又は一部の利用が可能な状態に変換しないこと。
  3. 不特定又は多数の者による「放送番組」の利用を行わず、かつかかる目的で申し込みを行うものではないこと。
  4. お客様に与えられた会員番号及びパスワードは、利用契約の当事者たるお客様のみに与えられるものであり、当該会員番号及びパスワードを利用してお客様以外の第三者に放送番組の視聴又はインタラクティブサービスの利用を行わせないこと。
第2条(インタラクティブ受講サービス)
  1. (1) 当社はお客様に対し、以下の各サービス(以下「インタラクティブ受講サービス」と言います。)を提供します。但し、当社はこれらインタラクティブ受講サービスの内容を、その裁量で適宜変更できるものとします。
    1. 当社の指定する放送番組につき、意見及び質問をファクシミリ及びインターネット経由の電子メールにより受付け、これらに回答を行うこと。但し、お客様による質問、意見、その他の発言は、質問内容が不適切と判断される場合、又はその他当社あるいは担当講師の裁量的判断により、回答されない場合があります。
    2. 当社の指定する放送番組につき、当該番組で使用するテキストその他の参考資料を当社の設置・管理するウェッブサイト上にアップロードした場合、お客様によるそれらのダウンロードを認めます。
    3. 当社の指定する放送番組に出演(原則としてビデオ収録)し、プレゼンテーション又はその他の発言を行う機会を与えます。但し、事前に審査の上で当社が出演の可否を決定します。
    4. インターネットを利用して、番組出演者、放送番組の他の利用者及びインタラクティブ受講サービスの他の利用者との情報交換、ネットワーキング等のコミュニケーションの機会を提供します。
    5. その他当社が適宜お客様に書面で通知するサービスが利用できます。
  2. (2) インタラクティブ受講サービスの利用に当たり、お客様は本規約、別途規定するサービス利用に関する注意事項(別表2)及び付属規定(以下、「本規約」と総称します。)を遵守するものとし、お客様がこれら何れかの規定に違反した場合、又はその他当社が不適切と判断する利用を行った場合、当社は、お客様のインタラクティブ受講サービスの利用を一定期間あるいは無期限に停止させます。
  3. (3) 前項の場合、当社は停止期間については、既に第3条に基づき支払った料金の返還には応じないものとします。但し、本規約第8条、約款あるいは法律の規定に基づき利用契約が解除される場合、未経過の契約期間に対応する受講料金から解除に伴う諸費用及び損害賠償等を差し引いた上で残金がある場合、これをお客様に返還します。
  4. (4) 当社はお客様に対し、インターネットを経由したインタラクティブ受講サービスの利用のために会員番号及びパスワードを与え、利用契約成立時にこれを有効にします。なお、ブロードバンド放送番組のみを視聴するお客様の場合は、第1条(2)第2文に規定するパスワードをもって右インタラクティブ利用のためのパスワードを兼ねるものとします。
第3条(料金)
  1. (1) 放送番組視聴及びインタラクティブ利用による受講の対価(以下「受講料金」と言います。)は別表1の通りとし、当社はお客様に対し、利用契約の効力発生後速やかに料金支払方法に関する書類を送付します。
  2. (2) お客様は、受講料金(消費税を含む)を原則として開講月の前月10日(休日の場合は翌金融機関営業日)までに当社の指定する銀行口座へ振込み、又はお客様の銀行口座からの自動引落し、あるいはその他当社所定の方法で支払うものとします。
  3. (3) お客様が前項に違反して受講料金の全部または一部の支払を遅延した場合、支払期日の翌日から遅延分の支払済みに至るまで、年14.5%の割合で算出した遅延損害金を別途当社に支払うものとします。
第4条(利用期間)
  1. (1) 受講終了後の放送番組のインタラクティブ利用については、約款の規定に準じ受講期間満了日の1ヶ月前までに、お客様又は当社から書面による利用終了もしくは条件改定の意思表示がない場合、その後の利用期間は同一条件で1ヶ年自動的に更新され、以後も同様となります。
  2. (2) 期間の満了、中途解約、解除その他理由の如何を問わずお客様の利用契約が終了する場合、インタラクティブ利用も同時に終了するものとします。
第5条(業務の一部委託)
当社は、利用契約に関連する業務のうち、以下の業務の一部又は全てを日本デジタル放送サービス株式会社(以下「代理人」と言います。)又は当社が別途指定する代理店に委託することがあります。
  1. 利用契約締結の媒介。
  2. 利用契約の料金徴収に係る業務。
  3. その他当社が放送番組を配信、インタラクティブ受講サービスを実施するうえで必要な業務。
第6条(受信装置等)
  1. (1) お客様は、自らの費用及び責任によりブロードバンド放送番組の視聴及びインタラクティブ利用に必要な受信装置及び通信機器その他の装置を購入し、設置し、(インターネット接続のために必要なプロバイダーとの契約、接続のための設定、これに必要な月額利用料等との支払を含む)、必要なソフトウエアのインストール、アップデートを含めて適切な状態に保守管理することとします。
  2. (2) 当社及び代理人は、前項の装置又は機器の購入、設置及び保守管理並びにそれらに関する一切の費用につき支払義務及び責任を負いません。
第7条(サービスの終了)
  1. (1) 当社は、お客様が本規約の何れかの条項に違反した場合、相当な期間を定めて催告した上で、本規約に基づくインタラクティブ利用を終了させることができるものとします。但し、お客様が以下の何れかに該当する場合又は違反の程度が著しい場合は催告を要せず直ちに終了させることができるものとします。また、この場合当社はインタラクティブ利用に伴い送信されたお客様の電子データを削除する権利を有するものとします。
    1. 受講料金の滞納があった場合。
    2. インタラクティブ受講サービスを恐喝、名誉毀損、ノミ行為等、法律・条例に反する用途に利用した場合。
    3. 第2条第2項の違反がサービス提供停止期間に是正されず、又はかかる違反が反復し、又はその程度が著しい場合。
    4. 当社が特に認めた研修利用以外の目的でお客様以外の第三者に会員番号又はパスワードの使用を認めた場合。
    5. 放送番組又はインタラクティブ受講サービスの管理、運営を妨害し、あるいはこれを試みる行為(ハッカー行為等を含む)を行った場合。
    6. 当社、他の利用者又は第三者に対するプライバシー侵害、誹謗中傷、その他損害を与える行為を行った場合。
    7. 当社又は代理人の信用を毀損する行為を行った場合。
    8. 過去に当社よりサービス提供又は契約を、拒否又は解除、終了された事実が判明した場合。
    9. 当社又は他の利用者に対し不合理な苦情、クレーム、権利主張を繰り返し行い、サービス提供又はサービスの利用の妨げとなった場合。
    10. 過去に当社との間で契約の締結及び解約を不当に繰り返し行ったことが判明した場合。
    11. 犯罪行為、違法行為その他反社会的行為に関与した場合、あるいは過去にかかる行為に関与したことが判明した場合。
    12. 上記の他、サービスの継続が当社又は他の利用者に不利益をもたらす場合。
  2. (2) 前項の場合、当社はお客様に受講料金の返還を行いません。
第8条(利用契約の解除)
  1. (1) お客様又は当社に次の各号に定める事由が発生した場合、他方の当事者は催告を要せず直ちに利用契約を解除できるものとします。
    1. 差押、仮差押、仮処分、競売、租税滞納処分、その他公権力の処分を受け、又は破産、民事再生、会社更正、特別清算等の申立てをなし、若しくはそれらの申立てを受けたとき。
    2. 監督官庁より営業停止又は営業免許若しくは営業登録の取り消し処分を受けたとき。
    3. 営業の廃止若しくは変更、又は解散の決議をしたとき、又は任意整理に入ったとき。
    4. 手形又は小切手を不渡りとしたとき、その他支払停止状態に至ったとき。
    5. その他信用状態の悪化又はその虞があると認められる相当な事由が発生したとき。
  2. (2) 前項の場合、当社がお客様に負担する損害賠償の範囲は、所定の方法で計算された中途解約金の返還を行うことを限度とします。
  3. (3) 第1項により利用契約が解除された場合、当社は、代理人又は受託放送事業者を通じて、お客様の受信装置に対しスクランブルを設定し番組配信を停止します。ブロードバンド放送番組の場合は、所定のサーバに対するお客様のアクセス権を停止します。また、この場合当社はインタラクティブ利用に伴い送信されたお客様の電子データを削除する権利を有するものとします。
第9条(番組配信上の責任)
  1. (1) 番組配信の停止に基づく当社の責任は、約款に定める料金の返還を限度とし、これにより全て消滅するものとします。ブロードバンド配信用サーバがダウンした場合、当社の責任もこれに準ずるものとします。
  2. (2) 一部の番組については、出演者の都合、または社会環境の変化などにより、予告なく配信を停止する場合があります。当社はこれに関して説明する義務を負わず、また一切の責任を負いません。
第10条(免責事項)
  1. (1) 天災、地変、戦争、暴動、労働争議、降雨その他の気象等の事由、その他当社、代理人若しくは受託放送事業者の責に帰する事の出来ない不可抗力的事由による視聴障害、放送番組の提供の停止、インタラクティブ利用の中断に起因して損害が発生した場合、当社は一切の責任を負いません。
  2. (2) お客様が設置する受信装置及び通信機器その他の設備(以下「受信装置等」と言います。)の瑕疵(設置の不具合を含みます)、受信装置等の誤用、濫用、その他不適切な使用に起因してお客様(以下、本条ではサービス利用者を含む)に発生する受信障害を含む放送番組利用及びインタラクティブ利用に関連する一切の損害について、当社は一切その責任を負いません。
  3. (3) お客様は、当社の施設、代理人の施設、及び受託放送事業者の施設の維持管理の必要上、番組の配信が一時休止されることがあることを了承し、当社はこれに関して一切の責任を負いません。
  4. (4) 放送番組出演者、他の放送番組のインタラクティブ利用者、他のインタラクティブ受講サービスの利用者又はそれ以外の第三者による、放送番組中(テキスト、参考資料を含む)での発言及び著作物の使用、ファクシミリによる発言及び著作物の使用、インターネットを通じたメッセージ又はグラフィックスのアップロード及びこれに伴う著作物の使用、その他一切の活動により、お客様が受けた損害については、名誉又は信用の毀損を含めて当社は一切その責任を負いません。
  5. (5) 以下の各情報の正確性、完全性、有用性につき当社は何らの保証をするものではなく、これに基づきお客様が受けた損害につき当社は一切責任を負いません。
    1. 放送番組中で出演者及びその補助者が提供する数値、景況判断、投資判断、予測、意見、助言、診断その他の情報。
    2. 放送番組の視聴又はインタラクティブ利用に伴い与えられるテキスト及び参考資料に含まれる数値、景況判断、投資判断、予測、意見、助言、診断その他の情報。
    3. インタラクティブ利用に伴い、当社、放送番組出演者、その補助者がお客様に与える回答に含まれる数値、景況判断、投資判断、予測、意見、助言、診断その他の情報。
    4. 他のインタラクティブ利用者がアップロードし又はファクシミリで送信する数値、景況判断、投資判断、予測、意見、助言、診断その他の情報。
    5. 前各号の情報には、個人の氏名、肩書き及び履歴、団体の名称及び履歴、住所、電話番号、ファクシミリ番号、URL、電子メールのアドレスを含みます。
  6. (6) お客様のターミナル、モデム、構内交換機、DSUその他の通信設備、受託放送事業者の放送設備、インターネット接続業者及び他の電気通信事業者の電気通信回線設備の異常、並びにそれらの設置、保守、補修上の問題に基づくインタラクティブ利用の中断、送受信される情報の変容、変質及びこれに基づく損害についても当社は一切その責任を負いません。
第11条(禁止事項)
お客様は、放送番組の内容及びこれに関連して使用される資料が当社又は第三者の著作権、著作者人格権及び著作隣接権その他の財産的権利(以下「著作権等」と言います。)の対象であること、及び当社の専有する秘密情報を含み財産的価値のあるものであること、番組の配信が有料であることを認識し、以下の行為を行わないものとします。
  1. 本規約で認める以外の目的での放送番組の録音・録画・写真複製による複製、複製物の頒布、再送信、有線放送、その他の公衆送信、送信可能化、編集、改変、翻案、削除等著作権等を侵害する行為。
  2. 放送番組の視聴をサービス利用者以外の第三者に許すこと。
  3. スクランブルの無断設定及び解除。
  4. 有料による放送番組の放映。
  5. 当社又は放送番組のロゴ、キャッチフレーズ、カット、商標、サービスマークその他の標章の使用。
  6. 本契約で認める以外の目的での放送番組のテキスト及び参考資料の送信可能化、複製、頒布、貸与又は譲渡。
  7. その他別に定めるインタラクティブ利用に関する注意事項(別表2)に反する行為。
第12条(個人情報の保護)
  1. (1) 当社は、当社の保有するお客様に関する情報(以下、「保有情報」と言います。)を、放送番組の提供及びインタラクティブ受講サービスの提供に直接・間接に必要な場合、お客様が特に書面で同意した場合又は法令の規定に基づき提供が義務づけられる場合、行政庁の指示その他公益上必要があると認められる場合を除き、第三者に開示しないものとします。
  2. (2) 当社は、前項の規定に拘らず、当社によるサービスの向上その他合法的な目的のため保有情報を使用することができるものとします。
  3. (3) お客様は、当社に対し保有情報のうち誤った情報の訂正又は削除を求めることができます。
第13条(守秘義務)
お客様及び当社は、放送番組の視聴又はインタラクティブ利用に関連して知り得た相手方の秘密情報の内容を、法令上の義務がある場合又は相手方の書面による事前承諾なく、第三者に漏洩しないものとします。
第14条(譲渡禁止)
お客様は、本規約第2条及び第4条によりお客様に認められる各種の利用を行う地位を、第三者に譲渡、または承継させてはならないものとします。但し、商号変更に伴う名義変更の場合、相続、合併により承継が生ずる場合は、それらの事実を証する書面を添付の上、乙に通知するものとします。
第15条(合意管轄)
お客様と当社との間の、利用契約ないし本規約に関連して生ずる一切の紛争に関しては、東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第16条(付属規定の変更)
第1条第3項に定める付属規定につき当社はお客様の承諾なしにこれを適宜追加変更できるものとします。

2008年3月10日改定